おすすめ、新入荷、サイン入り
1972 DAIDO
限定版/限定600部/サイン&ナンバー入/キャンバスにシルクスクリーン刷表紙
こちらは予約商品です。
商品の発送は2026年11月中旬より順次となります。
1972年は、森山大道がそれまでのベストイメージを再編集した『狩人』、それを踏まえ、これからの写真の在り方を問いかけた『写真よさようなら』、初の試みとして商業誌での連載をまとめた『蜉蝣』、そして自費出版による個人写真誌『記録』が刊行された年でした。
これらのタイトルは、これまでに数多く復刻され、収録されたイメージも広く流通しています。本書では、それぞれのカテゴリーを解体し、1972年に出版されたイメージを改めて再編集することで、当時の森山大道のありようを、現在の視点から俯瞰することを試みました。こうした編集を経て、新たなタイトル『1972 DAIDO』としました。
- 判型
- 216 x 304 mm
- 頁数
- 86頁
- 製本
- シルクスクリーン刷キャンバス地ソフトカバー
- 発行年
- 2026.11.11
- 出版社
- Akio Nagasawa Publishing
森山大道
Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。
ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。


















































































































































































































































































