おすすめ、新入荷、サイン入り
記録63号
早期予約限定サイン入
▼早期予約特典
6月10日(水)までのご精算で、までのご予約・ご購入で森山大道直筆サイン入りにて販売いたします。
商品の発送は【2026年6月下旬より順次】となります。
今もぼくは、娘・遊子(ゆうこ)の車に同乗して、ヨタヨタヨチヨチ歩き撮っています。以前ほど鎌倉、横須賀には出向かず、もっぱら横浜の関内、伊勢佐木町あたりをウロウロの日々です。脚力のダメさにつれて、ぼくの思いの中から東京・新宿が遠のいて行っていくばかりです。残念!!畜生!!
-森山大道『記録』63号 あとがきより抜粋
※森山大道『記録』は、これまで直筆サイン入りにて販売してまいりましたが、第62号以降は早期予約をいただいた方のみ、直筆サイン入りとさせていただきます。なお、既刊号につきましても、サイン入り在庫がなくなり次第、サインなしでの販売となります。あらかじめご了承ください。
- 判型
- 280 x 210 mm
- 製本
- ソフトカバー
- 頁数
- 96頁
- 発行年
- 2026年6月10日
- 出版社
- Akio Nagasawa Publishing
森山大道
Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。
ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。
























































































































































































































































































