リン・チーペン(林志鹏)aka No.223
Lin Zhipeng (林志鹏) aka No.223
1979年中国広東省生まれ、現在は北京を拠点に活動。中国の現代写真を代表する写真家。
2003年から写真と短いテキストを自身のブログ「North Latitude 23」にて発表し注目を集める。中国において、写真を通じて若者の文化を世の中に発表した最初のひとり。インディペンデントでの出版を手がけるなど、中国の若者たちへ多大な影響を与えている。これまで自費出版含め多数の写真集を出版し、国内外で展覧会を開催するなど精力的に活動を行う。
「No.223」は、彼がウェブ上でも使っていた通称であり、ウォン・カーウァイ監督作品の映画『恋する惑星』(原題:重慶森林、Chungking Express)の登場人物「警官223号」から採用された。メディア規制の厳しい中国で本名での活動を避けるために、この通称を使用している。
これまでに、Unseen Amsterdam、Paris Photo、Photo Basel、Copenhagen Photo Festival、Planches Contact Photo Festivalなど、世界各地のアートフェアや写真祭に参加するほか、ICP New York、MEP Paris、西オーストラリア美術館、シュトゥットガルト州立美術館などで作品を発表。ARTE Franceのドキュメンタリー「La Chine Dans L’objectif」や、NHKの「China Through the Lens of Youth」でも取り上げられる。
中国やフランス、カナダ、日本、イタリアで写真集を刊行。『No.223』は2012年にPHOTOEYEによるベスト写真集の一冊に選出され、『Sour Strawberries』は2018年にスペインのEl País紙によるベスト写真集の一冊に選ばれた。近年の主な出版物として、ノルウェーで刊行された20周年記念のコンセプチュアル写真集『La Liberté ou L’Amour』、日本で刊行された『Amour Défendu』、中国で刊行された『Skinny Wave』など。
リン・チーペン(林志鹏)aka No.223の展覧会
グループ展
アリックス・マリー、アントニー・ケアンズ、ダニエル・ブラーフックス、JH・エングストローム、リン・チーペン(林志鹏)aka No.223、徐震®、小村希史
開廊時間|木〜土 11:00–13:00, 14:00–19:00
休廊日|日〜水・祝日
223@Akio Nagasawa Gallery Aoyama
リン・チーペン(林志鹏)aka No.223
開廊時間|木〜土 11:00–13:00, 14:00–19:00
休廊日|日〜水・祝日











