ダニエル・ブラーフックス
Daniel Blaufuks
ダニエル・ブラーフックスは、写真と映像を中心に、書籍、インスタレーション、映画など多様なかたちで作品を発表し、世界各地で展覧会が開催されているポルトガルのアーティストである。時間と空間の関係性や、私的な記憶と公共の記憶が交差する地点に関心を寄せ、継続的に探究を続けている。
2007年には、2002年の映画『Under Strange Skies』をもとにした写真集『Sob Céus Estranhos』(Tinta-da-china)を刊行し、PhotoEspañaにおいて国際部門の年間最優秀写真集賞を受賞した。同年、チェコ共和国の強制収容所を題材とした作品によっても賞を受けており、この主題は後に写真集『Terezín』(Steidl, 2010)および映画『As If』(2014)として発表されている。
2016年には、展覧会「Attempting Exhaustion」および「Léxico」により、AICA/MC/Millennium BCP Visual Arts Awardを受賞した。近年の出版物には、『Não Pai』(Tinta-da-china, 2019)および『Lisboa Clichê』(Tinta-da-china, 2021)がある。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)ポルトガルパビリオンにて作品を発表。
ダニエル・ブラーフックスの展覧会
グループ展
アリックス・マリー、アントニー・ケアンズ、ダニエル・ブラーフックス、JH・エングストローム、リン・チーペン(林志鹏)aka No.223、徐震®、小村希史
2021年11月18日(木) - 12月25日(土)
※12月24日(金)は17:00までの営業となります。
開廊時間|木〜土 11:00–13:00, 14:00–19:00
休廊日|日〜水・祝日
開廊時間|木〜土 11:00–13:00, 14:00–19:00
休廊日|日〜水・祝日






