稀少
記憶の劇場「春本・浮世絵うつし」「鎌鼬」「胡蝶の夢」
$173.43
(税込)
入荷予定
限定1000部
2010年にスタジオ・エクイスとケルン日本文化会館が展覧会「細江英公:記憶の劇場」に合わせ発行した限定1,000部のカタログ。
土方巽「鎌鼬」と大野一雄「胡蝶の夢」、そして細江の「春本・浮世絵うつし」シリーズから作品を収録している。
細江英公とマルク・フォイステルによるテキストも収録(英語)。
※表紙は綴じ紐をはずして屏風のように置くことができます。
状態:若干のスレ、イタミあり。経年の劣化。
- 判型
- 300 x 190 mm
- 発行年
- 2010年
- 出版社
- スタジオ・エクイス、ケルン日本文化会館
- 言語
- 英語
細江英公
Eikoh HOSOE
1933年山形県生まれ。
52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学、既存の美術制度のあり方を否定したデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深めるなどしながら、独自の芸術観を確立。56年初の個展「東京のアメリカ娘」を開催。59年には川田喜久治、東松照明、奈良原一高らとともに写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を立ち上げ、私的で芸術的な表現活動を展開し日本の写真界を牽引。60年には『おとこと女』により日本写真批評家協会新人賞を受賞。その後も三島由紀夫を被写体として耽美な世界を表現した『薔薇刑』、秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽を撮影した『鎌鼬』など、数々の名作を生む。また作家活動のかたわら、写真文化の普及・発展にも寄与し、70年芸術選奨文部大臣賞受賞、98年紫綬褒章授受、08年毎日芸術賞受賞など、数々の賞を受賞。
主な写真集に『薔薇刑』(63)、『鎌鼬』(69)、『EIKOH・HOSOE 細江英公』(86)、『シモン 私風景』(2012)他。












