盲いた黄金の庭/Garden of golden was blind

吉増剛造

判型
300 x 218 x 22 mm
頁数
144頁
製本
ハードカバー
発行年
2010
出版社
岩波書店

吉増剛造

Gozo YOSHIMASU

1939年東京都生まれ。慶應義塾大学国文学科在学中より詩作を始め、以降、さまざまに展開を重ねながら絶えず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅板に言葉を打刻したオブジェや写真の作品を本格的に発表し、国内外で個展を開催。主な詩集に「黄金詩篇」(70)、「熱風 a thousand steps」(79)、「オシリス、石ノ神」(84)、「螺旋歌(90)、「花火の家の入口で」(01)、「ごろごろ」(04)など。映像作品のDVDに「キセキ-gozoCinè」(09)。「表紙omote-gami」(09)で毎日芸術賞受賞。13年には旭日小綬章受章。文化功労者。福生市民栄誉賞受賞。