新入荷、サイン入り
on Landscapes, Interiors, and the Nude
サイン入
Apertureより『The Photography Workshop Series』の一冊として刊行。
トッド・ハイドが風景、室内、ヌード写真を題材に、個人的な視点と親密さを感じさせるイメージの生み出し方について語ります。
本シリーズは、Aperture Foundationが世界的な写真家たちとともに、彼らの創作のアプローチや思考、教育的な洞察を一冊の本に凝縮し、ワークショップの体験を読者に届けることを目的としています。(中略)
本書ではハイド自身の言葉と写真を通して、彼の制作における洞察が示されます。個人的な記憶や経験を創作の源とすること、光や質感、細部を用いてイメージの強度を高める方法、写真を並べることで生まれる物語性、そして感情的な深みと美しさを備えた強いストーリーを生み出すための考え方など、幅広いテーマについて語られています。
[出版社ウェブサイトより抜粋]
- 判型
- 25.1 × 19.3 × 1.5 cm
- 頁数
- 128頁
- 製本
- ソフトカバー
- 発行年
- 2014.10
- 出版社
- Aperture
トッド・ハイド
Todd HIDO
1968年、米国オハイオ州ケント生まれ。
自身の記憶と結びつくイメージを求め、長距離のロードトリップを繰り返しながら撮影を続けている。独自の風景表現と特徴的な色彩を通じて、一見すると安定し均質なアメリカ郊外のコミュニティーの内側に潜む不安定さを示し、静かで神秘的な側面を浮かび上がらせている。
作品は世界中の50を超える美術館やプライベートコレクションに収蔵されており、ゲッティ美術館、ホイットニー美術館、サンフランシスコ近代美術館などに所蔵されている。また、Pier 24 Photography がすべての出版作品のアーカイブを所蔵している。近年では2023年、2025年にアルル国際写真フェスティバルで作品が紹介された。
これまでに受賞作「House Hunting」(2001)、「Excerpts from Silver Meadows」(2013)をはじめ、十数冊を超える写真集を刊行。Apertureから「Todd Hido on Landscapes, Interiors, and the Nude」(2014)、「Intimate Distance: Twenty-Five Years of Photographs」(2016)を出版し、2025年には増補改訂版が3言語で刊行された。
「Roaming」(2003)、「Bright Black World」(2018)で開拓した映画的な風景表現に立ち返り、2024年には「The End Sends Advance Warning」を発表。30年以上にわたり9,000冊を超える写真集を収集する熱心なフォトブックコレクターとしても知られる。
その作品はスパイク・ジョーンズ監督の映画『her/世界でひとつの彼女』、サム・レヴィンソンのドラマ『Euphoria/ユーフォリア』、イッサ・ロペスの『True Detective: Night Country』、ジェイソン・モモア監督作品『Chief of War』など、数多くのハリウッド作品に影響を与えている。また、HBO Max で配信されたモモアによるクリエイターを追ったドキュメンタリーシリーズ『On The Roam』でも取り上げられている。
Headshot credit: Ryan HK

















