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Stormy Weather

坂田栄一郎

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限定500部/サイン・ナンバー入

自然とともに生きてきた人間は、いつからか、より快適で、より便利な暮らしを求めるようになった。
人工の自然を取り入れた都市型生活スタイルは、自然にも徐々に変化をもたらしていく。
あらゆる生物が調和しあって生きている地球は、今や沢山の問題を抱えている。
地球温暖化、温室効果による異常気象、森林破壊など、それぞれに起因する種の絶滅や食料危機。
放射能汚染や核戦争による生命の絶滅も危惧されている。
我々の住む地球は、ストレスで満ち溢れている。
理不尽なことの多い社会は、決して住み心地が良いとは言えない。
人は、これまで素晴らしい文明社会を築いてきた。心に眠る叡智を目覚めさせ、世界観を少し変えれば、
未来は平和な社会へと変遷していくだろう。

いまこそ、Share Happiness!
今日はStormy Weather。でも、きっと明日は快晴。

-坂田栄一郎「Stormy Weather」あとがきより抜粋-

判型
B4変形
頁数
62頁、掲載写真29点、一部頁観音開き
製本
ハードカバー
発行年
2015
出版社
Akio Nagasawa Publishing

坂田栄一郎

Eiichiro SAKATA

1941年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、株式会社ライトパブリシティに1年在籍した後に渡米し、 リチャード・アヴェドンに師事。その後、「注文のおおい写真館」、「TALKING FACES」など、それまでの日本の肖像写真にはあり得なかった意欲的な作品を次々に発表。 88年の創刊から雑誌「アエラ」の表紙の肖像写真を担当、創刊25周年を迎える2007年まで撮り続け、これまで1000人余を撮影。1993年には写真界の大型国際イベントとして知られる「アルル国際写真フェスティバル」(フランス)に招待され、写真展を開催、同時にワークショップを行なう。04年には東京都写真美術館で『PIERCING THE SKY-天を射る』を開催し、大きな話題を集め、05年には土門拳賞と日本写真協会賞・作家賞も受賞。13年には“人のいないポートレート”を中心としたシリーズ『江ノ島』が原美術館で開催され、新たな境地に挑んだ新作が大きな話題を呼んだ。

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