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SIMON, 1972

加納典明

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『Simon 1972』は1972年に紀伊国屋画廊にて開催された展覧会『10人の写真家による被写体四谷シモン展』にて発表されたシリーズで、ほぼ未発表作品で構成されています。
撮影から44年の時を経て、この度、待望の刊行です。

判型
230 ×170×8mm
頁数
55P
製本
ソフトカバー
発行年
2016
出版社
AkioNagasawaPublishing

加納典明

Tenmei KANOH

1942年愛知県生まれ。名古屋市立工芸高等学校産業美術科卒業後、小川藤一氏、杵島隆氏に師事。独立後はフリーの写真家として広告業界などで活躍。『平凡パンチ』のグラビアページを主な活動の場としてヌード作品を次々発表し、「“写真”はあくまで時代に物申し、切り裂く道具であり方法論」という独自のスタイルを確立。69年、『平凡パンチ』のNY特集号のために渡米、取材後そのままNYに残り、人種も様々なモデルやヒップスターが集うオージー・パーティに潜入し撮影。当時のNYの気分を的確に撮し出したシリーズ《FUCK》により、一躍その名を轟かせる。以後、テレビや映画に出演するなど活動の場を広げ、『月刊THE TENMEI』(93)を創刊。続く94年写真集『きクぜ』を発売。一連の過激なヌード表現で物議を醸す。日宣美賞、APA賞、朝日広告賞、毎日広告賞等、受賞多数。

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