細江英公

Eikoh HOSOE

1933年山形県生まれ。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学、既存の美術制度のあり方を否定したデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深めるなどしながら、独自の芸術観を確立。56年初の個展「東京のアメリカ娘」を開催。59年には川田喜久治、東松照明、奈良原一高らとともに写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を立ち上げ、私的で芸術的な表現活動を展開、日本の写真界を牽引。60年には『おとこと女』により日本写真批評家協会新人賞を受賞。その後も三島由紀夫を被写体として耽美な世界を表現した『薔薇刑』、秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽を撮影した『鎌鼬』など、数々の名作を生む。また作家活動のかたわら、写真文化の普及・発展にも寄与し、70年芸術選奨文部大臣賞受賞、98年紫綬褒章授受、08年毎日芸術賞受賞など、数々の賞を受賞。
主な写真集に「薔薇刑」(63)、「鎌鼬」(69)、「EIKOH・HOSOE 細江英公」(86)
「シモン 私風景」(12)

細江英公の展覧会

四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明

細江英公、沢渡朔、加納典明

2016年10月14日(金) - 12月25日(日)
Gallery hours:11:00-19:00
Closed on Monday,Tuesday

12月16日(金)は『映像&トークイベント | 森山大道×鈴木一誌×タカザワケンジ×岩間玄』準備の為、
展覧会は【18時】にてクローズとさせて頂きます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

AKIO NAGASAWA Inaugural Exhibition

猪瀬 光、小川隆之、加納典明、杵島隆、倉田精二、坂田栄一郎、沢渡朔、柴田敏雄、須田一政、瀬戸正人、立木義浩、内藤正敏、野村佐紀子、森山大道、細江英公、吉永マサユキ、吉増剛造、吉行耕平、ウィリアム・クライン、サラ・ムーン

2014年11月5日(水) - 11月30日(日)
AKIO NAGASAWA Inaugural Exhibition
2014.11.5(Wed.) - 11.30(Sun.)
Gallery hours:11:00-19:00
Closed on Monday,Tuesday
*11月24日は祝日につきオープンいたします。

細江英公の出版物